2008年02月01日

香港電影の魂は死なない。

かつて電影王国と呼ばれた存在で在る、
香港(現、中国香港特別行政区)映画が
密かに再評価&再注目されている。

この春〜夏にかけてその王道と呼べる
映画が日本国内に於いて
立て続けに公開されると言う・・・・。

ブルース・リー世代が巻き起こす、
カンフー映画ブーム!?


今年の日本映画界は、
時ならぬカンフーブームが
起こりそうな気配だ。
この3月から夏にかけて、タイトルに
『カンフー』とつく作品が一気に
3本公開される。国籍もバラバラなら、
内容も単なるカンフー映画ではなく、
バリエーションゆたか。
今年、カンフーが一大センセーションを
巻き起こすかもしれない。


一番公開が早いのは、
3月下旬からの邦画
『カンフーくん』。
中国人の子役俳優が、
可愛い空手使いぶりを披露する。
共演は、泉ピン子、上野樹里。
昨年の東京国際映画祭でいち早く上映され、
人気を得た。主演の中国人の男の子は、
現在来日中。各テレビ番組に
ひっぱりだこだそう。


参考リンク
角川映画
映画「カンフーくん」公式


続いて、
上半期公開予定の台湾で撮られた
『カンフーダンク』。大学の
バスケットボール競技で、
選手たちがダイナミックかつ
驚くべき動きを展開していく
スポーツ・エンタテインメント。
武術監督は、『少林サッカー』
『HERO』(チャン・イーモウ監督)
などを手がけている。
主演は、台湾の人気スター、
ジェイ・チョウ。


参考リンク
角川映画
映画「カンフーダンク」公式

(注意!音が出ます!w)

映画はすでに完成しており、
見た人の反応は上々。
この作品はチャウ・シンチー
監督・主演作の『ミラクル7号』
とともに、今年の台湾映画界では、
もっとも期待が高い作品という。


7月中旬からの夏興行が
決まったばかりの
米映画『カンフー・パンダ』は、
『シュレック』シリーズや、
公開中の『ビー・ムービー』を
製作したドリームワークスの
最新CGアニメ。
内容はまだ明らかになっていないが、
タイトルからみて、いかにも
日本になじみそうな感じがする。


参考リンク
ドリームワークス
映画「カンフー・パンダ」公式


この他、
『カンフー』というタイトルは
ついていないものの、
邦画では『少林少女』という
カンフーものもある。
柴咲コウが主演だが、
実はこの作品こそが、もっとも本格的な
カンフー映画なのかもしれない。


参考リンク
東宝WEB SITE 
映画 少林少女 BLOG総本山
(公式オフィシャルブログ)


いずれにしろ、今年は
『カンフー』映画から目が離せない。

(1月31日付けVariety Japan記事より)


古くから香港の映画産業は
世界に名前が知られる程、多くの
スター的俳優や監督を世に送ってます。

映画産業がイギリスの
植民地時代から盛んであり、
ゴールデン・ハーベストなどの
大手映画制作会社の本拠地があるなど、
中国語圏における映画産業の
一大拠点として君臨しているだけでなく、
日本や韓国と並び
アジアの映画産業における
中心の一つとなっている。
(ウィキペディア(Wikipedia)より)


しかし・・・
1997年、統治国イギリス連邦からの
香港の中国本土返還を境に
混乱を恐れた一部の映画人材の
海外移住等の才能に於ける人材流出や
テレビ等メディアの発達と
娯楽の多様性や人々の価値観の変化等で
一時期斜陽傾向に落ち込んでいた

ここ近年は一時期の
斜陽傾向から少しずつで有るが
着実に回復しつつある。

しかし一連の香港映画の持つ
特有且つ独特のエッセンスは
それを見て育った世代の
若手クリエイター達の手に拠って
映画だけに留まらず
テレビドラマや漫画
家庭向け&PCゲーム、小説等に
ジャンルを問わず多くの影響を
絶えず与え続けている。

一時期の衰退状態から脱した
香港映画は少しずつでは有るが
確実に敬愛と尊敬する人たちの持つ
「魂」によって国籍や言葉、
人種を問わず多くの人たちの手で
世界の何所かで絶えず創造されている。

今後もこの傾向が
一時期、一過性のブームでは無く
長いスパンで続いて行くだろうと
私は考えている・・・・。

その流れは時代を超えて絶えない・・・
一人一人の香港映画への
限りない尊敬と情熱
惜しみない愛が続く限り・・・・。

#5月12日AM6:10付け
記事リンク先一部修正の上追加#
posted by ヘゥンのタカ at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

映画版「トランスフォーマー」。

何も言わず見て欲しい・・・・。


映画版「トランスフォーマー」速報
SUGEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!w


以上! ^^;

ちなみにオリジナルの
本国USA版(サイト新装しました。)はこちら ^^;
(メニュー項目のTRAILERSで鑑賞出来ます。)

#2007年8月26日PM05:55追記#

劇中挿入曲のVCが
すでに公開されてるのでリンク。

Goo Goo Dolls - Before It's Too Late
(↑タイトルをクリックすると鑑賞出来ます。)

参考CD
トランスフォーマー・オリジナル・サウンドトラック
WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M)
posted by ヘゥンのタカ at 07:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

幻の映画ついに解禁!?

すいませんこの時期に更新再開です。
リアル多忙に付き遅れてスマソ ^^;
そんな矢先にいきなりの吉報が!w
東宝SF映画の隠れた名作にして
これまで長く封印されていた
幻の作品がつ・・・遂に解禁!
その作品とは・・・・・・・・・・・・・

(【警告!】
これは
成人向けAV作品では在りませんがw
このネタは35歳以上推奨の為
それ以下の世代はサッパリと
分からない恐れが在ります。w
それでも構わないと言う方は
↓ここをクリックしてね!w ^^; )
続きを読む
posted by ヘゥンのタカ at 09:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月30日

「ヒトラー 最期の12日間」

「彼の敵は世界」・・・・。
そして・・・・「彼の目の前には破滅」。


この7月に公開される映画
「ヒトラー 最期の12日間」
20世紀最大の犯罪者として
歴史に名を残す旧ドイツ第3帝国総統
アドルフ・ヒトラー(1889-1945)
最後をドイツ映画界が初めて真正面から
描いた話題の作品であります。
ヒトラー~最期の12日間~スタンダード・エディション [DVD]
日活

ヒトラー ~最期の12日間~ スペシャル・エディション [DVD]
日活

ヒトラー〜最期の12日間〜エクステンデッド・エディション<終極BOX> [DVD]
日活

原作はヒトラーの最後の秘書で在った
トラウドゥル・ユンゲの回想録
私はヒトラーの秘書だった
草思社

歴史作家のヨアヒム・フェストの書籍を基に
ヒトラー 最期の12日間
岩波書店

オリヴァー・ヒルシュビーゲル監督が全世界の
全ての世代に投げかける歴史巨編である。

「ベルリン・天使の歌」等で知られる
ドイツ映画界きっての名優である
ブルーノ・ガンツアドルフ・ヒトラー
演じているのですが・・・・・
これが又良く再現しているのですよ!
(お世辞抜きにw)

そして原題である「DER UNTERGANG」
(日本語に直訳すると崩壊または破滅かなw)
のタイトルどうりヒトラーの自決までの
最後の2週間である56歳の誕生日である
1945年4月20日から拳銃での自決をした
4月30日までをさまざまな出来事を織り交ぜ
冷徹かつ静かな視点でリアルに描いています。

戦争とは?国家とは?そして人間とは?

この映画は静かに私たちにさまざまな疑問
戦争の意味、そして歴史の現実の残酷さを
問いただし語りかける映画で在る。

日本人なら絶対一度は見て欲しい映画。
私からも強くお勧めしたいと心から思います。

参考サイト
映画公式HP
原作本発売元
草思社公式HP
岩波書店公式HP

#2008年01月18日
AM8:25付け記事アップデート&
リンク先修正の上一部改稿。#
posted by ヘゥンのタカ at 05:20| Comment(1) | TrackBack(7) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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