2008年08月19日

コンビニの店内放送の良心を疑え!

一部のコンビニエンスストアでは
最新ヒット曲を独自番組で
放送するのが流行の様で・・・。

さりげなく店内放送が流れてますが
目には見えない自主規制と言う名の
いい加減で無意味な存在が有るようです。

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直太朗新曲がコンビニで放送規制

歌詞の内容をめぐり、
賛否両論が巻き起こっている
歌手森山直太朗(32)の新曲
「生きてることが辛いなら」(27日発売)が、
一部のコンビニエンスストアの店内放送で
使用不可になったことが18日、分かった。
テレビ、ラジオや有線放送では
「問題ない」と流されている。
だが、短時間に出入りする客が多い
コンビニは「歌詞の一部だけ耳にする可能性がある」として
放送されないことになった。


賛否が起こっているのは歌詞の冒頭

「生きてることが辛いなら いっそ小さく死ねばいい 
恋人と親は悲しむが 三日と経てば元通り」

の部分。発売前から歌詞について、
「心に残る」「過激すぎる」などの
声が多数寄せられた。最後は

「生きてることが辛いなら 
嫌になるまで生きればいい」

と締めくくられ、直太朗は
「生きることに、自分なりに真摯(しんし)に
向き合って作った楽曲」としている。

(19日付け日刊スポーツ記事より)


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あれで私は思うのですが・・・・

歌謡曲・演歌系の曲を
コンビニで聞いたことが
一度も在りません。


これって・・・・

コンビニ業界の
自主規制なんですかねぇ? (失笑)


話に拠るとコンビニの店内放送には
歌謡曲や演歌系の店内放送での放送を
無意味に規制してる所も存在するとか・・・・。

その理由が・・・・単純に

売り上げの為! (苦笑)

これでは話に為りません・・・。

何の為の自主規制かを考えない
コンビニの店内放送の製作業者と
コンビニエンスストアの業界には
今直ぐにでも店内放送を辞めて
早急に廃止して欲しいと私は思う。
posted by ヘゥンのタカ at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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